学問する場合には英語はできて当たり前なのです

学問する場合には英語はできて当たり前です。これは数学や物理の分野に進む場合でもある程度できなければなりません。

私は文科系の大学院に進んだのですが大学院の入学試験には自分の専門分野の試験と語学があります。大抵の大学では英語とフランス語かドイツ語。つまり、外国語2科目と専門科目があります。

理系のことは分かりませんが、文系では大学院を受けようとする人間は語学は誰でもできるので差がつきません。それに、語学の試験は大学院の試験といえども学部の試験レベルの問題しか出題されないので、大学に受かっているのならば誰でも合格点をとることはできます。

ただ、文系学部の場合大学院に入ってそこを卒業しても研究者くらいしか仕事がありません。しかし、研究者になることができるのはほんの一握りの運がよくて優秀な人だけです。

ですから、ほとんどの人が大学院を出ても民間企業に就職するのは難しいので公務員試験を受けて公務員になったりします。5万円借りたい